月9ドラマ「薔薇のない花屋」の最終回の視聴率が22.1%となり、「ガリレオ」に続き月9ドラマが好調を保った。このドラマでは、主演の香取慎吾が男手一つで8歳の娘を育てる父親を演じた。香取は「今までにもお父さん的な役のドラマが多かったが、このドラマの主人公はとても物静かで自分と似ている部分があった」と語っていた。ドラマが全体的に低迷状態の中で、スマップメンバーが出演するドラマはほとんど外れなく高視聴率になっている。また、今作は脚本を「ひとつ屋根の下」「101回目のプロポーズ」で有名な野島伸司が書いた事も成功の一因といえるだろう。

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