12年ぶりにプロテニス選手として復帰した伊達公子が、カンガルーカップ国際女子オープンで勝利をおさめました。

シングルス予選1回戦の相手は県立岐阜商業3年の田島杏奈選手で、20歳差もある中での対戦となりました。

伊達公子人気で1600人もの観客が見守る中、第1セットこそ取られましたが第2・第3セットを連取し、逆転勝ちで1時間44分の試合を終えました。

試合後に伊達選手は「ほとんど負けパターンでした。相手のサーブが良かったので、ペースに乗り切れませんでした。」と振り返っていました。

相手の田島杏奈選手がどの程度の実力の選手かはわかりませんが、12年ぶりの公式戦で取りあえず1勝できたのは本当によかったですね。

少しずつ試合勘を取り戻して、女子テニスのトップ選手たちを脅かして欲しいです。