5月12日、ゴマキこと後藤真希さんの弟・後藤祐樹被告の裁判が東京地裁で行われました。検察の主張によると「利欲的動機に酌量の余地はない」ということで懲役8年が求刑されました。「EE JUMP」の頃のイメージが強く残っているので、予想外に重い求刑には少し驚きましたね。後藤祐樹被告は、工事現場から少年4人と共謀して銅線を盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われていました。金属窃盗に関しては10件ほど余罪があると報道されていましたが、船場吉兆と一緒で常習犯だったわけですね。特に酷いなと思ったのは、駆けつけた警備員を鉄パイプか何かで殴り重傷を負わせたうえ逃走していることです。若気の至りでは済まされない悪質な犯行ですので重い罪も仕方ないのかもしれません。

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