国際オリンピック委員会の理事会で東京都が第1次選考をトップ通過したそうです。日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は「トップで通過したことで、多くの人が『東京の五輪招致には現実味がある』と理解してくれるのではないか」と語っていました。来年10月2日のIOC総会で開催都市が決定させるということですが、現在候補地として残っているのは、マドリード(スペイン)、シカゴ(米国)、リオデジャネイロ(ブラジル)、そして我が東京の4都市です。個人的には未だ開催されたことの無い南米大陸で行われる可能性が高いと思います。それに北京でやった後に、ロンドンを経由してすぐに同じアジアの日本で開催されることは考えにくいですね。大阪での大失敗の結果、どれだけのお金がどぶに捨てられたかを知っているだけに五輪招致活動には疑問です。
杉本彩のコアリズム効果とは
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