連日の居酒屋タクシー報道で霞ヶ関エリアからの利用者が半減しているそうです。特にマスコミの目を意識してか長距離の客が少なくなったということです。まっとうに利用すれば何の問題も無いはずなのに、報道された途端控えだすのは逆に今まで不正をしていたことの証明になっていると思います。今回のこの事実が明らかとなったのは一通の内部告発のファックスが届いたことにあります。隠蔽体質の強い霞ヶ関の官僚達は最初の頃は「ない」と口を揃えて否定していましたが、具体的事実を突きつけられて渋々認める形となりました。特に現金のキックバックを何年にもわたり繰り返し受け取っていたのには驚きましたね。おそらく判明しているのはまだまだ氷山の一角だと思われるので、これからも徹底的の調査を進めて欲しいですね。

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