北九州市小倉北区の私立真颯館高校で、男性教員が無資格で調理実習の授業をしていたことが判明しました。本来なら、調理師免許の取得後に10年以上の実績が必要ですが、免許の取得時期を改ざんして書類を学校に提出していたそうです。この男性教師は、実際は77年に調理師試験に合格しているのですが、免許申請するのを2003年まで怠っていたということです。なので、実質的には授業自体の有効性は認めてあげて欲しいところですが、結局9か月分の補講を生徒達が受けなければならなくなりました。不正をした教員の処罰は当然としても生徒達に被害が及ぶのは可哀相ですね。

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