6月17日、鳩山法相は法務省で会見を開き、宮崎勤死刑囚ら3名の死刑執行を命じたことを発表しました。注目の宮崎勤については、弁護人から精神鑑定のやり直しと刑の執行停止を書面で求められていたそうです。これに対し鳩山法相は「再審が必要だという具体的な理由が主張されているわけでもなく、裁判でも完全な責任能力が認められている。慎重に調べて執行した」とコメントしていました。私としては、19年も前の連続幼女誘拐殺人犯の死刑がなぜこんなに遅くなってしまったのかに疑問を感じます。幼女を何人も誘拐しては殺し、その遺骨を被害者宅に届けたり、遺体を映像におさめたりした犯人の精神鑑定などをして一体何の意味があるのでしょうか。こういう犯罪を犯した人のために、やはり死刑制度は残しておくべきと強く思います。
杉本彩のコアリズム効果
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