日本水連がスピード社製水着を容認したことで水着騒動は一件落着したと思われていましたが、選手個々人には以前問題が残っているようです。アテネオリンピックで金メダルを取った柴田亜衣選手などは、国内大手のデサントの社員ということで一時は水着を変更しないと宣言していましたね。しかし、新記録連発のレーザーレーサーを無視することはできず、北京五輪開催まで着用水着を吟味する方針に変えたようです。柴田選手はアテネで頂点に立ち、連覇も視野に入れているだけに苦悩も大きいと思います。個人的には着用水着の選択肢の一つに、しつこいですが大阪化学工業の全面「たこ焼きラバー」水着も加えて欲しいと思います。

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