昨日放送されたキムタクドラマ「CHANGE」が久しぶりに視聴率20%を回復したとニュースになっていました。「ホカベン」など他のドラマが終了する中、サブタイトルが「衝撃の結末!! 消えた総理」としていたのは、最終回かと誤解させて視聴率を上げようとする試みじゃないかと感じました。通常、ドラマは4月に一斉スタートするところを「CHANGE」は異例の5月開始であり、あと何回か続くわけです。木村拓哉のドラマにしては数字が取れていないことに敏感に対応したものと推測されます。わたしも最後とばかり思って見ていたのですが騙された感がありました。このドラマは政治物である上に、キムタクドラマに欠かせない恋愛の要素がほとんどないわけで、内容勝負にして数字にこだわるべきではないと思います。といっても、無理やり最終回であるかのようなサブタイトルを付け、15分拡大版をするところにはフジテレビの商魂を感じました。

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