家電量販店最大手のヤマダ電機に公正取引委員会が排除措置命令を出したそうです。ヤマダ電機は新装・改装オープンなどの際に、商品の陳列や自社製品以外の営業セールに納入業者を動員しているということで、昨年5月に公取委の立ち入り検査を受けたばかりでした。しかも朝9時から夜8時まで無給で働かせるという酷いものでした。新規開店には1店当たり約600人、改装オープンでは約300人がヘルパーとして集められたということですから驚きです。これは現在の家電業界での力関係が如実に現れている結果だと思われます。こういった悪しき商習慣には厳しい処分でのぞんで欲しいです。

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