以前は肝臓癌というのは大量飲酒の習慣のある人が肝硬変になった後、さらに悪化してなるものとばかり思っていました。しかし、実際はほとんどがウイルスによって引き起こされているそうです。また、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、よっぽど具合が悪くならなければSOSを出してこないという性質があります。医師の話によると、治るような段階の肝臓がんなら無症状である場合が多いそうです。ですので早期発見が難しく、黄疸などがでて慌てて病院に駆け込んだらすでに末期だったというケースも多いということです。肝臓がんに限らずですが、人間ドッグなどへ行く習慣をつけることが肝心ですね。
肝臓がんの症状を知ろう
肝臓がんの症状を知ろう
