2008年07月19日
空間デザイナーについて
空間デザイナーという言葉は確か80年代後半のバブル時代に一般的に知られました。あの頃は日本中が金余りの状態で無駄な建築物が数え切れない位できていました。その雰囲気のなかで、空間デザイナーという仕事も、ある種バブル的な中身のないものと誤解されてしまった面も結構あったと思います。ですが実際は何年も建築デザイン系の学校で勉強したり、デザイン事務所などでの下積みも必要な大変なお仕事です。また、商業空間・生活空間を演出するためのイマジネーションだけでなく、施工業者などのスタッフを取り仕切る能力もないとできません。これからの日本は、商業施設や公共施設に関わらず個性が重んじられる時代傾向にありますので、空間デザイナーの仕事もますます重要な位置づけとなるでしょう。
空間デザイナーという仕事について
空間デザイナーという仕事について
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