大腸がんに関しては、以前からの常識で肉類の過剰摂取や野菜・果物の不足が原因と考えられてきました。しかしウィキペディアの記述によると、最近の調査では肉をよく食べる人とそうでない人の発症リスクは変わらない、野菜や果物をよく食べる人の発症リスクも同じという結果だったそうです。また食物繊維については「極端」に少ない人に限りリスクが高くなるが、それ以外は関係がないそうです。では今までさんざんあちこちで言われてきた医学的定説は何を根拠にしていたのか疑問ですね。ただ原因がなんにせよ、現在では初期段階で発見されればほぼ手術により完治できるということです。少なくとも40代に入ったら定期的な検診は欠かさないようにすべきですね。

大腸がんの自覚症状とは