9月15日、拉致被害者の家族会が東京にある星陵会館で緊急国民集会を開催しました。福田首相の退陣を受け、北朝鮮が再調査を先延ばしすることを表明しました。こうした対応に家族会からは政府に強い追加制裁をすべきとの声が上がりました。北朝鮮にはこれまで何度も偽情報で騙され、挙句の果てにはめぐみさんが自殺したと語って、違うDNAの遺骨と称するものを送ってきた過去があります。自民党の総裁選の立候補者たちには是非拉致問題に対しての明確な方針を話してもらいたいと希望します。
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