ぶっちゃけ芸能ニュース

たかじん信者の私が日々報道される芸能情報を斬っていきます。

社会2

アイフォンについて

アイフォン(iPhone 3G)は従来のものとは一線を画す新機能満載の携帯電話です。

7月11日にアメリカ・日本を含む20以上の国で販売がはじまりました。

テレビを中心にかなり前宣伝があったせいか、発売日の3日前にはソフトバンクの店舗に行列ができていました。

機能的にはタッチパネルに直接指で触って操作するところが新しい感じがします。また、パソコンのサイトが閲覧できたりiPod機能もあるということなので人気がでるのもわかります。

中高生達が携帯に夢中になっている光景は不思議な感じがしていましたが、携帯もここまで進化すればこれからは大人がはまるツールになっていくかもしれませんね。

ソフトバンクのアイフォン

赤塚不二夫さんが死去

『ひみつのアッコちゃん』や『天才バカボン』で有名な漫画家の赤塚不二夫さんが8月2日肺炎のため都内の病院で亡くなられました。

赤塚さんは少年時代に手塚治虫さんの漫画に感動して漫画家を志し、中学卒業後に化学薬品工場に勤めながら漫画を投稿。

プロになってからは、石ノ森章太郎さんら漫画家たちが集まっていたアパート「トキワ荘」で創作活動を続けました。

テレビのインタビューに答える時は、いつも照れたような表情でお酒片手に話しているのが印象的でした。謹んでご冥福をお祈りします。

アイフォンの価格

空間デザイナーについて

空間デザイナーという言葉は確か80年代後半のバブル時代に一般的に知られました。あの頃は日本中が金余りの状態で無駄な建築物が数え切れない位できていました。その雰囲気のなかで、空間デザイナーという仕事も、ある種バブル的な中身のないものと誤解されてしまった面も結構あったと思います。ですが実際は何年も建築デザイン系の学校で勉強したり、デザイン事務所などでの下積みも必要な大変なお仕事です。また、商業空間・生活空間を演出するためのイマジネーションだけでなく、施工業者などのスタッフを取り仕切る能力もないとできません。これからの日本は、商業施設や公共施設に関わらず個性が重んじられる時代傾向にありますので、空間デザイナーの仕事もますます重要な位置づけとなるでしょう。

空間デザイナーという仕事について

プリペイド携帯について

プリペイド携帯はかつては身分証明書が要らなかったこともあり、気軽にコンビニで取得できました。しかし振り込め詐欺やオークション詐欺、出会い系サイト等の大流行によって悪用されるケースが増えてしまい問題視されていました。今では本人確認の書類提出が必要となりましたが、ネット上でプリ携が高額で売買され、それを不法入国者が犯罪に利用する例が後を絶たない状況です。ただ、通常の携帯電話では毎月の基本使用料の負担が重く、あまり使用しない人や着信のみの人にとってはプリペイド携帯は依然として便利なものです。また、一人暮らしのお年寄りや幼い子供に安全確認のために持たせる場合もあるので、これからもプリペイド携帯の必要性は大いにあると言えます。

auのプリペイド携帯

ダガーナイフの所持が禁止に

警察庁は銃刀法を改正して、秋葉原通り魔事件で使用されたダガーナイフなどの両刃の刃物の所持を禁止する方針を明らかにしました。今の銃刀法でも刃渡り15センチ以上の刃物などは許可なしに所持することはできませんが、秋葉原の事件では13センチだったため、無許可所持を禁じる刀剣類には含まれていませんでした。ただ、100円ショップで手に入るような包丁の類と違い、ダガーナイフは非常に殺傷能力の高い刃物であり、通常の生活でとても必要となるものではありません。キャンプやダイバー用など一部で必要なのはわかりますが、特殊な場合を除いて一般に購入することを禁止することは当然だと思います。

アバクロのキッズパーカー

新婚旅行について

不況の影響なのかどうかは分かりませんが、最近の新婚旅行は海外ではなく国内旅行にするカップルが増えているそうです。確かに今の20代・30代は子供時代から海外になじんでいる人も多く、高校の修学旅行が海外だったという人も珍しくありません。ですので昔のように新婚旅行だからといって必ず海外にというわけではなくなってきたのでしょう。いろいろな旅行サイトにある国内人気ランキングでは大半が沖縄がトップになっています。何しろ海のきれいさは感動的ですし、人も穏やかな土地柄なので新婚旅行にはピッタリです。海外に行って不必要にお金を使うより、国内でちょっと豪華な旅行を楽しむというのも全然ありだと思います。

新婚旅行は国内で

ヤマダ電機に排除措置命令

家電量販店最大手のヤマダ電機に公正取引委員会が排除措置命令を出したそうです。ヤマダ電機は新装・改装オープンなどの際に、商品の陳列や自社製品以外の営業セールに納入業者を動員しているということで、昨年5月に公取委の立ち入り検査を受けたばかりでした。しかも朝9時から夜8時まで無給で働かせるという酷いものでした。新規開店には1店当たり約600人、改装オープンでは約300人がヘルパーとして集められたということですから驚きです。これは現在の家電業界での力関係が如実に現れている結果だと思われます。こういった悪しき商習慣には厳しい処分でのぞんで欲しいです。

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ダガーナイフの販売に自治体が規制強化

秋葉原で起こった通り魔事件では、殺害に使用されたダガーナイフの危険性についても議論になっていました。ダガーナイフは日常生活の中でほとんど実用性をもっていないし、基本的に護身用もしくは殺傷目的のナイフであるわけだから当然と言えば当然でしょう。あの事件以降、京都府・島根県・和歌山県など7府県が18歳未満の青少年への販売を条例で禁止したそうです。その他では東京都や北海道など11都道県が販売規制を予定していて、愛知県や埼玉県など13県では検討中とのことです。ただ、ダガーナイフだけにピンポイントで規制をかけるのはそれほど意味はないと思います。別に100円ショップで包丁などの刃物はいくらでも売っているわけですから。あまりの事件の酷さに自治体としても何らかの反応をせざるを得なかったのでしょが、私としてはテレビの過剰報道が同様の事件を頻発させている要因になっていることのほうが気になります。

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サンタ・マリア大聖堂に野球部監督が落書き

最近、イタリア・フィレンツェの世界遺産「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に落書きした日本人が相次いで発覚しています。今年2月には岐阜市立女子短大の学生が研修旅行中に学校名などを書き、3月には京都産業大学の学生3人が大聖堂の柱に自分達の名前を書いていました。一人ではとても落書きする勇気はなくても、集団になると平気だという日本人の特性がよく現れていると思います。この二つの出来事は学生のやったことですが、昨日などは私立常磐大高校の野球部監督が書いたとみられる落書きが見つかったニュースをしていました。子供がしたいたずらとは違い、人を指導する立場にある人間が世界の歴史的建造物へ落書きしていたとあってはもうシャレにはなりません。今高野連が調査中だそうですが厳しい処分が出ることは必至でしょうね。

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